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トップ > 縁起物 > 絵画 > 片岡球子 リトグラフ めで多き富士 版画

片岡球子リトグラフ 【 めで多き富士 】 限定240部

お部屋に絵画を!絵画を楽しむ絵画アートの世界

 

めで多き富士

片岡球子リトグラフ 【 めで多き富士 】

力強い筆致と鮮烈な色彩、大胆にデフォルメされた形、独創的な構図で個性溢れる画風を確立され、 現代日本画壇に偉大な足跡と功績を残された片岡球子先生の最新リトグラフ 「めで多き富士」をご紹介いたします。

大自然の象徴<富士>に対する、作家の敬虔な「祈り」が込められた本作品 「めで多き富士」は、リトグラフならではの軽快な画面の中に、片岡芸術の特色である 力強さと豊かさと高い精神性とが明瞭に表象されている傑作です。

片岡芸術ファンはもとより、多くの美術愛好家の皆様にぜひ、ご愛蔵頂きたくお薦めいたします。

めで多き富士


片岡先生は、1905年に北海道札幌市に生まれ、女子美術専門学校(現在の女子美術大学)を卒業後、 横浜市大岡尋常小学校に教諭として勤勉しながら、画家を志して制作に励まれました。

小学校教諭時代の約30年間、教え子や周囲の人々、庭の草花などを主題に。

女子美術大学に勤務されていた50歳代には全国各地の海山に主題を求められました。

そして、61歳で愛知県立芸術大学の日本画主任教授になれられると、霊峰<富士>、 歴史上の人物の内面性にせまる<面構>、若い時分から懸案とされていた<裸婦>という生涯でもっとも重要な三つの主題に取り組まれました。


めで多き富士


片岡先生が全身全霊、全知全能をかけて取り組まれた三つの主題の一つであり、 99歳まで写生を続けられた霊峰<富士>は、正に仰ぎみる師であり、生命を持つ偶像のような存在だったといえます。


めで多き富士

めで多き富士

1905年(明治38年) 北海道札幌市に生まれる
1923年(大正12年) 北海道立札幌高等女学校師範科を卒業、女子美術専門学校(現在の女子美術大学)日本画科高等科に入学。
1926年(昭和元年) 大岡小学校に奉職。以後30年間、教育に携わりながらも制作に励む。
1930年(昭和5年) 日本美術院再興第17回展(院展)に出品、初入選する。
1939年(昭和14年) 院展に出品、入選。日本美術院院友に推挙される。
1946年(昭和21年) 安田靫彦に入門する。院展に出品し、入選。日本美術院賞を受賞する。
以後、同賞、白寿賞、大観賞など受賞。
1952年(昭和27年) 日本美術院同人に推挙される。
1955年(昭和30年) 大岡小学校を退職し、女子美術大学日本画家専任講師となる。(その後、助教授、教授を経て66年に客員教授となる)
1959年(昭和34年) 初の個展「片岡球子展」が開催される。(三越本店)
1961年(昭和36年) 芸術選奨文部大臣賞を受賞する。日本美術院評議員となる。
1965年(昭和40年) 神奈川県立近代美術館賞を受賞する。
1966年(昭和41年) 愛知県立芸術大学が開校、日本画科主任教授となる。
1975年(昭和50年) 日本藝術院賞恩賜賞を受賞する。
1976年(昭和51年) 勲三等瑞宝章を受章する。
1978年(昭和53年) 神奈川文化賞を受章する。
1979年(昭和54年) 「片岡球子展(人間心理の鮮烈な描写)」が開催される。(松屋銀座店、神奈川県立近代美術館などを巡回)
1981年(昭和56年) 日本美術院理事となる。
1982年(昭和57年) 日本藝術院会員となる。
1986年(昭和61年) 文化功労者となる。
1987年(昭和62年) 「片岡球子展」が開催される。(東急百貨店本店、松坂屋本店などを巡回)
1988年(昭和63年) 「片岡球子展」が開催される。(高島屋東京店他4店を巡回)
1989年(平成元年) 文化勲章を受章する。
1991年(平成3年) 「片岡球子展 <画業70年>」が開催される。(松坂屋美術館他)
1996年(平成8年) 「片岡球子展 <画業75年>」が開催される。(三越本店、三越札幌店などを巡回)
2000年(平成12年) 「片岡球子展(熱き挑戦)」が開催される。(横浜美術館)
2004年(平成16年) 「片岡球子展(白寿記念・極める_人間と山)」が開催される。(三越本店、三越大阪店などを巡回)
2005年(平成17年) 「片岡球子百壽展展」が開催される。(高島屋東京店他4店を巡回)
2008年(平成20年) 逝去。享年103歳
2009年(平成21年) 「片岡球子の裸婦展」が開催される。(札幌芸術の森美術館)
「追悼片岡球子展」が開催される。(松坂屋美術館、高島屋大阪店、高島屋東京店などを巡回)
2010年(平成22年) 「片岡球子展」が開催される。(札幌芸術の森美術館、道立旭川美術館)
2015年(平成27年) 「生誕110年片岡球子展」が開催される。(東京国立近代美術館)





人々は古来より山岳信仰として山に超自然的な威力があると信じられ、その中でも富士山は霊的存在の代表として「霊峰富士」とも呼ばれ崇められてきました。神々しいほどの雄姿は人々に絶大なる生きる力と大きな喜びを与えてきました。雲海から聳え立つ富士は縁起の良い象徴と言われています。




一枚の窓を作るように飾っていただけたら良いと思います。

窓の外にはその作品の情景が映り、
それぞれの作品の持つ魅力によっていろいろな感情が湧きあがり幸せな気分にさせてくれます。




モノマニアで、ご紹介している絵画は、芸術と上段に構えるのではなく気軽に楽しめる絵画。
絵画を変えることで気軽にお部屋の雰囲気を変えることができます。

欧米では、絵画は壁の必需品で、絵画を気軽に変えることで部屋の雰囲気を変えるそうです。
是非、お好きな一枚をお飾りいただいて楽しんでください。






モノマニアでご紹介しているのは、1970年創業の掛軸・絵画・表装の製造卸業界大手 株式会社偕拓堂アート(岐阜県)の提供商品ですから、ご安心いただけます。
絵は、もちろん一枚一枚 偕拓堂が契約する画家によってていねいに描かれたもの。
その手間を考えると、いかにリーズナブルであることがよくわかります。

その中でも、より生活の気分を楽しくする絵を選び、ご紹介をさせていただいております。
お部屋の雰囲気が変わる、気分も楽しくなる、あとちょっと縁起が良いかも・・・、そんな絵画を楽しんでみませんか。
片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画 片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画 片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画
片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画 片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画 片岡球子 リトグラフ めで多き富士  版画
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片岡球子 リトグラフ めで多き富士 版画

商品コード : k-kataoka_tamako_01
価格 : 650,000円(税込 702,000円)
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力強い筆致と鮮烈な色彩、大胆にデフォルメされた形、独創的な構図で個性溢れる画風を確立され、現代日本画壇に偉大な足跡と功績を残された片岡球子先生の最新リトグラフ「めで多き富士」をご紹介します。

大自然の象徴<富士>に対する作家の敬虔な「祈り」が込められた本作品「めで多き富士」は、リトグラフならではの軽快な画面の中に、片岡芸術の特色である力強さと豊かさと高い精神性とが明瞭に表象されている傑作です。

片岡芸術ファンはもとより、多くの美術愛好家の皆様にぜひ、ご愛蔵頂きたくお薦めいたします。

片岡球子リトグラフ【 めで多き富士 】

●限定:240部
●版種:リトグラフ
●版数色数:30版30色(本金砂子、本金泥、本プラチナ泥使用)
●用紙:仏製ベランアルシュ紙
●画面寸法:タテ32.6×ヨコ42.0cm
●紙面寸法:タテ45.6×ヨコ54.0cm
●額装寸法:タテ55.0×ヨコ63.0cm
●額縁:洋材特製額、金泥内枠付き二重縁/高級段子地マット付き
●監修:片岡佐和子
●工房:版画工房アルミィ
●制作:株式会社大月
●商品提供:株式会社偕拓堂アート

※この商品は、代引きをお選びいただくことができません。
●お届け日は、在庫確認後のご返答となります。